ミニマリスト生活はじめます

毎日の生活で欠かせないこととして歯磨きがあります。

生活の中で歯ブラシを清潔に保管

ミニマリスト生活はじめます 毎日の生活で欠かせないこととして歯磨きがあります。今のような歯ブラシも歯磨き粉は近年になってからになりますが、道具を使った歯磨きはかなり前から行われていたようです。世界では紀元前5000年ぐらいから口の中に植物で作ったブラシのようなものを入れて歯を磨いていたとされます。人間以外の動物ではあまり歯を触るしぐさを見せるものはいません。

歯ブラシを使うときには歯ブラシを手に取ります。そして使い終わったら歯ブラシを置きます。ごく自然な行為ですが気になることもあります。それをどこに置くかです。使うときは口に入れるものなのでできるだけ清潔に保ちたいです。しかし自立させることは出来ません。専用の歯磨きたてを用意して差し込むかコップに逆向きにする、そのまま置くなどしかないようです。

身近な生活用品を利用して清潔に置いておくことができます。それは洗濯ばさみです。洗濯ばさみで歯ブラシの柄の部分を挟みます。そして歯ブラシと洗濯ばさみで3点で立てます。すると安定した状態で置くことができます。ブラシ部分は浮いていて下に向けておけば水分もすっかり蒸発乾燥させることができます。コップなどに立てておくとコップの水分などが気になりますがその心配もなくなります。